夏川夕の作家生活

歴史と異文化をテーマに小説を書いています。電子書籍にて出版予定。

作家生活3年計画

こんにちは。

夏川夕です。

 

夏川がいう作家生活とは、どこにゴールを置いているのか、書いておきたいと思います。昨日紹介した『アルケミスト 夢を旅した少年』で言えば、目指すピラミッドの宝物です。

natsukawayu88.hatenablog.com

 

まず、私は作家生活を3年で軌道に乗せようと計画しています。

なぜ3年か。それには2つ理由があります。

 

1つめ。

 作家生活を始めようと決意したとき、タイミングよくPCが壊れました。3年半使ったPCでした。今までPCは5年くらいもっていたので、今回は早かったなーと思ったのですが、たぶん、数か月続けているライター業のせいで、毎日朝から晩まで稼働させていたために、寿命が縮んだんですよね。

ということは、この生活が続く限り、新しく買ったPCの寿命も、3年程度に違いない、と踏みました。

これが1つめの3年。

 

そして2つめ。

壊れたPCを売りに行き、少しお金ができたので、雑貨屋さんに立ち寄りました。何を見るわけでもなく、文房具のコーナーを回っていると、「3 Years Diary」というノートが目に留まりました。日付が印刷されていない、3段組みのノートでいつでも好きなときから、3年の軌跡を記録できる日記帳でした。

これが2つめの3年。

 

PCの寿命の3年と、日記帳の3年。

2つがまっすぐに結びつき、私は「3 Years Diary」を買いました。

 

f:id:natsukawayu88:20201019122216j:plain

アイコンにしている写真。一番上の本が「3 Years Diary」です。

こんなわけで、3年間という期間が決まったのです。

このブログを開設したのは、その翌々日です。

 

ブログの開設日と同じ日、作家生活のゴールをどこにするか考えました。せっかくなら、3年間で目に見える成果をつくりたいと思ったからです。

一所懸命考えるほどでもなく、もともとやりたいと思っていた項目を、シンプルな言葉で書き出しました。

ゴールは次の6項目。「3 Years Diary」の最初のページにも書き込んでいます。

 

□本を10冊出版する。

□本に関する賞をとる。

□紙の本を出版する。

□メディアミックスをする。

□インタビューを受ける。

□翻訳本を出す。

 

この6つの項目が、私が夢に見ているピラミッドの宝物であり、作家生活の最初のゴールでもあります。努力すれば叶うものもあれば、完全に運任せのものもあります。でも最初の一歩は、どれも私から踏み出せるものばかりです。

 

人事を尽くして天命を待つとは、根性がないわりに私が好きな言葉です。やるだけやった、と言い換えられるこの言葉は、少なくとも自分自身への満足感を約束しているからです。

 

作家生活3年計画。

3年という期間を念頭に置きながら、自分ができることを一つずつ、達成していきたいと思います。